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17秋

パッションが消えた時、 それが治療のやめ時

田村秀子先生の 心の 玉手箱Vol.32 毎月頑張っても結果が出ず 経済的にも精神的にもつらく "やめ時"が頭をよぎる日々。 そろそろ子どもがいない 生活も視野に入れるべき? 秀子先生にお話を伺いました。 サカノリ0508さん(会社員・37歳) Q.皆さんが前向きに頑張られているなか、ネガティ ブな […]

台湾の生殖医療の現状について

東京から飛行機で約4時間。台湾は人気の観光地としてだけではなく工業や医療分野などの成長も著しく、なかでも卵子提供による生殖医療が盛んなのはご存じでしょうか。 世界から多くのレシピエントが訪れる台湾の現状を台湾台北宏孕(ホンジ)ARTクリニック(台北市)の張宏吉院長にお聞きしました。 日本にはない生殖 […]

高齢での卵巣刺激と移植

高齢 での 卵巣刺激と移植の時期 について教えてください 体外受精など高度な不妊治療を受けることができても、条件はどんどん厳しくなっ てくる40代。 どのような卵巣刺激法を選択して、いつ移植するのがベストなのか、 臼井医院不妊治療センターの臼井彰先生にお話を伺いました。   臼井 彰 先生 […]

卵子の老化とは?

卵子 の老化とは? その意味を知り、 いかに向き合うのか 40代の不妊治療で知っておきたい「卵子の老化」。 治療内容や選択肢として考えら れることは? セントマザー産婦人科医院の田中温先生にお話を伺いました。   田中温先生 順天堂大学医学部卒業。越谷市立病院産科医長時代、診療後なら とい […]

40 代で始める不妊治療

結婚のタイミングや仕事の都合な ど、さまざまな理由で40代から不 妊治療を始める人も少なくありませ ん。 一方で、40代から始める不妊 治療には40代なりの知識があった ほうがいいそうです。 福井ウィメン ズクリニックの福井先生にその心構 えについてお聞きしました。 ドクターアドバイス 漫然と治療を […]

プロゲステロン腟剤のこと、 詳しく教えて!

凍結胚移植に使用する黄体ホルモン剤の役割は? 国内で使用可能となったプロゲステロン腟剤に ついて知っておくべき薬の特性は? ウィメンズクリニックふじみ野の林先生に伺いました。 プレママの体に優しい 凍結胚移植が主流に 現在、日本のET(胚移植)では、新鮮胚移植より凍結胚移植のほうが断然多くなって い […]

胚盤胞移植について

Q 受精後、胚盤胞に育ちません。 顕微授精を続けるべき? 内田 昭弘 先生 島根医科大学医学部卒業。同大学の体外受精チームの一員とし て、1987年、島根県の体外受精による初の赤ちゃん誕生に携わる。 1997年に内田クリニック開業。生殖医療中心の婦人科、奥様が副 院長を務める内科、大阪より月1回来院 […]

移植日について

Q 黄体ホルモンを開始して 8 日目の移植は遅すぎる? 名古屋市立大学医学部卒業。名古屋市立大学産科婦人科学教室助 教授、名古屋市立大学看護学部教授などの経歴を重ねたが、不妊に悩 む名古屋の方たちの役に立ちたいという思いで、教育者の立場を辞して 独立。地元・名古屋の中心部、栄に開院し、1986年から […]

凍結胚盤胞移植後の血液データに関して

Q 移植後のホルモン数値が低めでも 妊娠を継続できますか? 北村誠司先生 慶應義塾大学医学部卒業。1989年からIVFおよび内視鏡手術に 従事。子宮鏡下手術による胚移植の改善や、腹腔鏡下手術による 子宮筋腫、内膜症の解消・改善を積極的に図ると同時に、妊娠困 難症例に対しても新しい治療を取り入れて対応 […]

妊娠はするものの流産を繰り返すのはなぜ

Q 34 歳から 4 度の稽留流産。 “別れ”続きで、先が見えない   岡親弘先生 慶應義塾大学医学部卒業。その後、同大学産婦人科に入局。 不妊症・不育症の研究治療を行い、「ローズレディースクリニック 等々力」院長を経て、2000 年に不妊症専門クリニック「東京 HARTクリニック」を開院。2005 […]

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全記事がドクター編集!

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。