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特集

胚凍結について、 適用期間や範囲の 考え方は?

なるべく保険適用の条件に沿って治療をしたいけれど、凍結胚移植のように数年にまたぐ治療を受ける場合、その適用範囲がわかりにくいもの。凍結胚の保険適用はいつまで有効? また、保険診療前から採卵・凍結している場合は? 皆さまから寄せられた胚凍結のさまざまな疑問について、厚仁病院の松山毅彦先生にお聞きしまし […]

保険の治療回数って、 どうなってるの?

保険診療のメリットはあるものの、治療の回数や年齢の制限に不安や戸惑いも。採卵や移植の回数の考え方、転院の際の注意点、40 代からの不妊治療と保険など、複雑で理解するのが難しい保険診療ならではの制限から、保険適用以降のクリニックの選び方まで、臼井医院 婦人科 リプロダクション外来の臼井彰先生に詳しく教 […]

保険診療に必要な治療 計画書ってどんなもの?

4 月から始まった不妊治療の保険適用。今まで治療してきた方の中には、進め方が違う、使う薬が変わったなどで戸惑いや不安を感じている方も多いようです。そこで今回は「パートナーが常に治療に同席しないとダメ?」、「治療の最初に持っていくべき書類は?」など、治療の最初に感じることの多い疑問について佐藤雄一先生 […]

仕事と不妊治療「排卵誘発」

不妊治療、特に体外受精など高度生殖医療においてネックになってくるのが排卵誘発。検査や注射などで通院回数が増え、仕事との両立が大変と思っている人も多いのでは? 治療スケジュールが立てやすくなる方法はあるのでしょうか。松本レディース リプロダクションオフィスの松本玲央奈先生に詳しいお話を伺いました。 松 […]

仕事と不妊治療「移植周期」

体外受精には、胚を移植する周期に「ホルモン補充周期」と「自然周期」の2つの方法があり、どちらかを選択できます。今回は、仕事と治療を両立するために知っておきたい、ホルモン補充周期について取り上げます。その方法やメリットについて、うめだファティリティークリニックの穀内香奈先生にお聞きしました。 うめだフ […]

「卵子凍結」は有効な選択肢?

将来に妊娠の可能性を残す、卵子凍結。 現代女性の卵子凍結との向き合い方を、グレイス杉山クリニックSHIBUYAの岡田有香先生に伺いました。 グレイス杉山クリニック SHIBUYA 院長 岡田有香 先生 順天堂大学医学部卒業。日本産婦人学会専門医。2014年聖路加国際病院に入職。出産や手術、不妊治療の […]

仕事と不妊治療「自己注射」

不妊治療の排卵誘発で欠かせないFSH 製剤やhMG 製剤の注射。その注射のために毎日通院するのは大変なので、最近は自己注射を選択する人も増えてきました。「誰でもできる?」「リスクはない?」「保険の適用になるの?」など、自己注射についてファティリティクリニック東京の小田原靖先生に詳しいお話を伺いました […]

セントマザー産婦人科医院 田中 温先生のオンライン質問会

顕微授精での妊娠率や、正常胚を育てるための方法、PCOS の治療法など、幅広い質問にわかりやすく答えてくださった田中先生。追加で寄せられたチャットの質問にも丁寧に説明してくださいました。常に熱く、ストレートなメッセージを投げかけてくださる田中先生の治療にかける思いも伝わり、内容の濃い質問会になりまし […]

かしわざき産婦人科 柏崎祐士先生のオンライン質問会

「不妊の悩み」は、治療内容や年齢、体質などによってさまざまです。なかでも今回は、着床についてのお悩みから2 人目不妊で移植がうまくいく可能性など、普段の診察では聞きづらい悩みについて、多くの患者さんから信頼されている柏崎祐士先生にご意見を伺ってみました。 かしわざき産婦人科●柏崎 祐士 先生 京都府 […]

タイムラプスのこと、詳しく教えて !

胚培養に欠かせないタイムラプスが、国から先進医療に認められました。長年にわたりタイムラプスを使う京野先生に、どんな働きをするのか伺いました。 京野アートクリニック 京野 廣一 先生 福島県立医科大学卒業後、東北大学医学部産科婦人科学教室に入局。チームの一員として日本初の体外受精による妊娠・出産に成功 […]

>全記事、不妊治療専門医による医師監修

全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。