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特集

たんぱく質摂取が子どもの発達に影響する!?

山梨大学研究チームが発表!!妊娠前・妊娠初期のたんぱく質摂取が子どもの発達に影響する!? 最近の研究で、妊娠中の食事内容と生後の赤ちゃんの健康状態に関連があることがわかりました。そこで研究を行った山梨大学大学院の三宅邦夫先生に、研究内容とわかったことなどを教えていただきました。 【監修】山梨大学大学 […]

子宮の細菌環境にアプローチする ラクトフェリンのこと教えて!

約15 年前から妊活中や妊娠中の人に対して「ラクトフェリン」を積極的に取り入れている竹林ウィメンズクリニック。竹林浩一先生に使い方と効果について教えていただきました。 竹林ウィメンズクリニック 竹林 浩一 先生 京都大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、市立長浜病院、日本学術振興会特別研究員、米国 […]

【体験談】フルタイムで仕事しながらも続けた不妊治療

毎月のリセットに絶望しながらも、わが子に会いたい一心で頑張りました。 会社では管理職。絶対に外せない会議も多いなか、仕事との両立に苦しみ、幾度となく心が折れそうになったそうですが、本誌も支えにしながら頑張ったそう。 稽留流産を機に不妊治療を開始 2020年2月に出会い、お互い仕事に情熱を注ぐタイプで […]

【体験談】仕事も好き。子どもも欲しい。

仕事も好き。子どもも欲しい。 それって欲ばり !? 妻、母親、キャリアウーマン できるなら、すべてを上手にこなしたい。 だから、会社に“現状”を知ってほしかった。 キャリアウーマンとして、忙しく働きながらの不妊治療。 二人目なんて「もっと大変」とわかっているけれど、 でも、凍結保存した胚も、大切な“ […]

【体験談】高齢出産のリスクを恐れず、“夫の子”が欲しい

高齢出産のリスクを恐れず、“夫の子”が欲しい 夫を父親にしてあげたい。 ほんの少しでも希望があるのなら 私はチャレンジし続けたい。 40 代で再婚。 まだ若い年下の夫を「父親にしてあげたい」 そう心に決めて、キヨミさんは不妊治療を開始。 可能性が0%でないのなら、諦めたくないけれど、 治療費のために […]

【Q&A】薬、サプリについて~福田雄介先生

ケイティさん (43歳) バイアスピリンの服用タイミングはいつからがベストなのでしょうか?不育症専門の病院では生理の5日目から飲むように言われました。ここは不妊治療はしていません。不妊治療をしている先生に聞くと、5日目というエビデンスはなく、だいたい移植日から飲む病院が多いと説明されました。一般的に […]

PQQの基礎知識 不妊治療の新たな“光”に 卵子を酸化から守る成分

今、妊活中の方の間で話題の成分PQQ。 そこで、仙台ART クリニック副院長の小川誠司先生に、PQQとはどんな成分か、積極的に摂ったほうがいいのはどんな方かなどを教えていただきました。 仙台ARTクリニック 小川 誠司 先生 2004年名古屋市立大学医学部卒業。2014年慶應義塾大学病院産婦人科助教 […]

着床の窓を遺伝子レベルで調べる 先進医療「ERA」検査とは?

着床の窓を遺伝子レベルで調べる先進医療「ERA」検査とは? 胚が着床する適切なタイミングを調べられるというERA検査。その効果や費用などについて、京野アートクリニック高輪の京野廣一先生に詳しいお話を伺いました。 京野アートクリニック 理事長  京野 廣一 先生  福島県立医科大学卒業後、東北大学医学 […]

患者さまの人生をお預かりしている責任をもって仕事をしています

体外受精や顕微授精をする際にお医者さんや看護師さんとともに、患者さんを支えてくれる存在の1人が培養士さんです。ただ、その存在やどういった経緯の方がやっている仕事なのか、よくわかっていない方もいるのではないでしょうか。 そこで、おおのたウィメンズクリニックで培養士として働く三輪さんに、不妊治療を支える […]

【体験談】妊活も仕事も自分らしく頑張ります。

低AMH、男性不妊など困難が続く中でも自分の生活を大切にしながら妊活も仕事も自分らしく頑張ります。 カナさんは妊活の真っ最中ですが、自身のキャリアも大切にしたいと考え昨年7月、キャリアコンサルタントとして独立。さらに資格を通じて出会った仲間と共に不妊治療と仕事の両立で悩む当事者同士が交流できるサイト […]

>全記事、不妊治療専門医による医師監修

全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。