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20冬

不育症の専門治療をするべき?

稽留流産4回。不育症専門病院での検査・治療は必要? いながきレディースクリニック 稲 垣 誠 先 生 1994 年、浜松医科大学医学部卒業。浜松医科大学医学部附属病院、鹿児島市立病院、聖隷沼津病院などで産婦人科医の経験を重ね、2012 年、不妊治療専門施設「いながきレディースクリニック」を開院。「お […]

適度な減量やサプリなどで体づくり

二人目の不妊治療で 年齢的なこともあり、体調管理に努めました。 第二子の体外受精のため妊活。同じく不妊治療によって第一子が授かった 代後半時と比べ、なかなか結果が出ず、妊娠しやすい体づくりを試行錯誤。努力が実り、妊娠・出産をした S・Hさんのお話を紹介します。 腸管子宮内膜症の発症で体外受精をスター […]

サプリメントのこと 先生に聞いてみよう!

何を選んだらいい? どう摂るのが効果的?健康の維持に役立つとして種類も豊富なサプリ メントですが、妊活中のご夫婦にはどのようなサプリメントが有効でしょうか。 神奈川レディースクリニックの小林先生に教えていただきました。 神奈川レディースクリニック小 林 淳 一 先 生 慶應義塾大学医学部卒業。198 […]

移植するか、採卵するか?

治療期間はあと1年と決断。どんな方法で採卵をしてったらいいのでしょうか? 治療の期限はあと1年。採卵数の減少や良い受精卵がなかなかできない現状で、残りの治療をどう考えていったらいいのか、松本レディースリプロダクションオフィスの松本玲央奈先生に詳しいお話を伺いました。 松本レディース リプロダクション […]

体外受精からタイミング法に替える時の注意点は?

体外受精からタイミング法に切り替える場合、気をつけることは? 不妊治療を続けるご夫婦のなかには、さまざまな理由から自分たちの意志で体外受精からタイミング法に治療方針を切り替えるケースもあるようです。治療をうまく移行するために気をつけることとは? 田村秀子婦人科医院の田中紀子先生にお聞きしました。 田 […]

着床率を高めるPRP(多血小板血漿)療法とは?

整形外科や歯科、美容医療の分野でいち早く取り入れられ、身近になりつつある再生医療の一つ、PRP療法。最近は不妊治療の分野でも応用が進み、難治性の着床不全などへの効果が期待されています。くわしい治療について、なかむらレディースクリニックの中村嘉宏先生に教えていただきました。 なかむらレディースクリニッ […]

低刺激誘発での体外受精、新鮮胚移植は?

採卵数が少なく、 胚盤胞まで育たない。新鮮胚で体外受精は可能? AMH が低く、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症や子宮後屈もあり、低刺激誘発で採れる卵子は1つか2つ。しかも胚盤胞まで育ちません。このような場合、選択するべき治療法は? いくたウィメンズクリニックの生田先生にお話を伺いました。 いくたウ […]

妊娠に近づける3つの検査

自分の子宮内環境を詳しく知り妊娠に近づける3つの検査 近年、子宮内環境が妊娠に大きく影響していることがわかり、注目を集めている子宮内膜検査EndomeTRIO」。 なかでも反復不成功例への有効性について、うめだファティリティークリニックの山下能毅先生に伺いました。 ERA検査後に胚移植した40%の患 […]

胚移植時期について

顕微授精6回目で着床すらしない。「着床の窓」が原因では? 蔵本ウイメンズクリニック 蔵 本 武 志 先 生 久留米大学医学部卒業、山口大学大学院修 了。山口県立中央病院産婦人科副部長、済生会下関総合病院産婦人科部長を経て、1990 年オーストラリア・PIVET メディカルセンターへ留学。帰国後、19 […]

着床しない理由は?

良好胚なのに着床しません。今後どうすれば? 神谷レディースクリニック 岩見 菜々子 先生 札幌医科大学卒業。2014 年より神谷レディースクリニック勤務。日本生殖医学会生殖医療専門医。日本産科婦人科学会認定専門医。日本抗加齢医学会専門医。 相談者:みーこさん(30歳)6 回の人工授精を経て、体外受精 […]

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全記事がドクター編集!

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。