TAG

10夏

働く女性は、言い訳ができる

家庭を持つ女性にとって 仕事と治療の両立は最大のテーマ。 職場の仲間や上司に打ち明けるべきか、 周囲の目も気になるところです。 今月は〝働く女性と不妊治療〞について 勇気のわいてくるアドバイスです! 田村 秀子 先生 京都府立医科大学卒業。同大学院修了後、京都第一赤十 字病院に勤務。1991年、自ら […]

もっと子宮頸がんを知ってほしい!命のバトンをつなぐために

結婚してすぐに、子どもを産みたいと産婦人科を訪れた河村さん。 しかし、子宮頸がんであることがわかり、手術へ。 そして退院後は、後遺症と闘う日々……。 そんな自らの経験をもとに「子宮頸がんゼロにしたい」と 啓発運動に取り組んでいる。 病気になるはずのない自分に 突然の「がん」診断 河村裕美さんは、 3 […]

子宮内にポリープあり。取ったほうがいいのでしょうか?

蔵本 武志 先生 久留米大学医学部卒業、山口大学大学院修了。山口県立中央病院産婦 人科副部長、済生会下関総合病院産婦人科部長を経て、1990年オース トラリア・PIVETメディカルセンターへ留学。帰国後、1995年蔵本ウイ メンズクリニック開院。O型・おうし座。休日もなかなかゆっくり休めな いという […]

検査やステップアップ、自分から言わないといけませんか?

藤野 祐司 先生  大阪市立大学医学部卒業。米国留 学、同大学医学部婦人科学教室講 師を経て、1997年にクリニックを開 業。現在、同大学で非常勤講師も 務める。B型・おとめ座。歴史や鉄 道模型など、さまざまなことに興味 を持ち、熱中する先生。最近は体に いいとされる「粗食」に興味津々。 いろいろな […]

2回の顕微授精。受精卵がうまく育たない原因は?

吉田 淳 先生  愛媛大学医学部卒業。産婦人科・泌 尿器科医。東京警察病院産婦人科、 池下レディースチャイルドクリニック、 東邦大学第一泌尿器科非常勤講師な どを経て、1999年木場公園クリニッ クを開院。不妊症治療の情報収集の ため、アメリカや日本国内の不妊症 専門施設の見学・研修を数多く積ん で […]

受精卵も子宮内膜の状態もいいのに着床しません

京野 廣一 先生  福島県立医科大学卒業後、東北大 学医学部産科婦人科学教室入局。 体外受精の第一人者、鈴木雅洲教授 に学ぶ。1995年、レディースクリニッ ク京野(大崎市)開院。2007年、 京野アートクリニック(仙台市)開院。 B型 ・おひつじ座。同クリニックでは、 なかなか結果が出ない場合には […]

排卵後の人工授精でも妊娠の可能性はある?

堀川 隆 先生 琉球大学医学部卒業。国立国際医療 センター、国立成育医療センター不妊 診療科勤務を経て、2009年12月よ り高崎ARTクリニック院長に就任。国 際医療センター勤務時より内視鏡手 術・生殖補助医療に従事。成育医療セ ンターでは難治性不妊治療・加齢と不 妊についての研究に取り組む。同院 […]

顕微授精に失敗……完全自然周期という選択肢はありますか?

宇津宮 隆史 先生  熊本大学医学部卒業。1988年九州大学生体防御医学研究所講師、 1989年大分県立病院がんセンター第二婦人科部長を経て、1992年 セント・ルカ産婦人科開院。国内でいち早く不妊治療に取り組んだパ イオニアの一人。開院以来、妊娠数は5000件を超える。「診察中は 1分1秒たりとも […]

詳しい検査もないまま体外受精をすすめられましたが大丈夫でしょうか?

古井 憲司 先生  1986年日本医科大学卒業。 1987年名古屋大学産婦人 科学教室入局後、名古屋大 学付属病院の文部教官を務 める。大垣市民病院の産婦 人科医長を経て、1998年 クリニックママ開院。心地 よいアロマが香るロビーや、 庭に面したテラスなど、まる でリゾートホテルのように洗 練され […]

当事者一人ひとりの声が治療環境を変える力に

不妊患者の悩み、要望を集めて、 社会に届ける団体があります。 その一つが、不妊当事者のサポートグループ NPO法人「Fine(ファイン)」。 〝声”が多く集まれば、 国政をも動かす可能性があるのです。 「不妊治療費は高い!」 切実な当事者の〝声〞 昨年末から今春にかけて、NPO法人「Fine」では、 […]

>全記事がドクター編集!

全記事がドクター編集!

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。