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治療別

ホルモン補充周期の移植日について

良好胚を移植しても妊娠が成立しない、原因の一つとして考えられている「着床の窓」。着床の窓は妊娠にどのようにかかわっているのでしょうか。英ウィメンズクリニック たるみクリニックの伊藤宏一先生にお話を伺いました。 伊藤 宏一 先生 英ウィメンズクリニック(たるみクリニック)2006年、兵庫医科大学大学院 […]

3回流産後の3年間不妊

自然妊娠で 3 回流産し、 その後不妊が続きます。 今後の検査・治療は? いながきレディースクリニック 稲垣 誠  先生 1994 年、浜松医科大学医学部卒業。浜松 医科大学医学部附属病院、鹿児島市立病院、 聖隷沼津病院などで産婦人科医の経験を重 ね、2012 年、不妊治療専門施設「いながき レディ […]

不育症の検査について

初めての妊娠で21週目の流産不育症検査は必要? 稲垣 誠 先生(いながきレディースクリニック)1994年、浜松医科大学医学部卒業。浜松医科大学医学部附属病院、鹿児島市立病院、聖隷沼津病院などで産婦人科医の経験を重ね、2012年、不妊治療専門施設「いながきレディースクリニック」を開院。「お一人ひとりに […]

低AMH(0.54ng/ml)です。望みはありますか

AMHが低めです。喫煙など生活習慣の影響でしょうか? 岡 親弘 先生(東京HARTクリニック)慶應義塾大学医学部卒業。その後、同大学産婦人科に入局。不妊症・不育症の研究治療を行い、「ローズレディースクリニック等々力」院長を経て、2000年に不妊症専門クリニック「東京HARTクリニック」を開院。200 […]

凍結胚移植のタイミングについて

胚を凍結してから5年後に移植予定。着床率は下がる? 田中 宏明 先生(ノア・ウィメンズクリニック)聖マリアンナ医科大学卒業。慶應義塾大学医学部産婦人科学教室入局。同大学病院産婦人科チーフレジデント、済生会宇都宮病院産婦人科副医長を経て、2003年メディアージュ銀座クリニック開設。2018年10月より […]

高刺激 or 低刺激、良質なのは?

高刺激と低刺激、採れる卵子の質がいいのは? 臼井 彰 先生(臼井医院不妊治療センター)東邦大学医学部卒業。東邦大学大森病院で久保春海教授の体外受精グループにて研究・診察に従事。医局長を経て、1995 年より現在の東京・亀有にて産婦人科医院を開業。   まりも子さん(39歳)からの相談 不妊 […]

夫の不妊原因について

精子所見が悪いのは 精索静脈瘤が原因?  今後の治療について 英ウィメンズクリニック 江夏 徳寿  先生 2005 年鹿児島大学医学部卒。2011 年神戸大学医学 部腎泌尿器科入職。2016 年神戸大学医学部腎泌尿 器科助教。2016 年4 月英ウィメンズクリニック男性不 妊外来を担当。2018 年 […]

AMHは採卵ごとに測定する必要がある?

AMHの値は短期間で変化する? 採卵ごとに測定したほうがいい? 生田 克夫 先生(いくたウィメンズクリニック)名古屋市立大学医学部卒業。名古屋市立大学産科婦人科学教室助教授、名古屋市立大学看護学部教授などの経歴を重ねたが、不妊に悩む名古屋の方たちの役に立ちたいという思いで、教育者の立場を辞して独立。 […]

【Q&A】多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療法について 桂川先生

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療中ですが、流産を経験したり、卵胞が育ちすぎてキャンセルが続いています。排卵誘発剤が合わないのでしょうか。また体外受精を検討すべきでしょうか。医療法人桂川レディースクリニックの桂川浩先生にお話を伺いました。 桂川レディースクリニック 桂川 浩 先生  1986年、愛 […]

流産掻爬手術の際の消毒について

  稽留流産掻爬手術での消毒に違和感があり、感染症が心配です 佐藤 卓 先生(荻窪病院 虹クリニック)2002年岩手医科大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室に入局。生殖医学および臨床遺伝学、特に「着床前遺伝子診断」の診療と研究に携わる。2020年5月より虹クリニックの院長に就任 […]

>全記事、不妊治療専門医による医師監修

全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。