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40代

排卵が早く内膜も薄め。このまま人工授精を続けて本当に妊娠できますか?

操 良 先生 岐阜大学医学部卒業。岐阜大学附属病院で8年間、不妊専門外来を担 当し、1992年には岐阜県下初の体外受精に成功。女性ホルモンに関す る研究成果が認められ、平成9年度に岐阜県医学研究奨励賞を、平成11 年度に日本内分泌学会で研究奨励賞を受賞。現在、操レディスホスピタル 副院長。医学博士。 […]

年齢が高い場合の不妊治療

45歳での妊娠は無理?もう治療を諦めるべき でしょうか 45歳という年齢での不妊治療。 妊娠の可能性はあるのか、 それとももう治療はあきらめるべきなのか……。 京野アートクリニックの京野先生にお聞きしました。 京野 廣一 先生 福島県立医科大学卒業後、東北大学医学部産科婦人科学教室入 局。1983年 […]

AMHが低い場合

1回目の顕微授精に失敗。 もう子どもは諦めないと いけないのでしょうか? AMHの値が低く、医師からは治療を諦めたほうがいいと言われ、 この先どうすればいいのでしょうか……。 宮崎レディースクリニックの宮崎和典先生に伺いました。 宮崎 和典 先生 大阪医科大学医学部卒業。学生時代の新生児医療への 興 […]

卵子の凍結保存について

自然妊娠したものの死産。 現在40歳の私は、卵子を 凍結保存しておいたほうがいい? 自然妊娠したものの、死産という悲しい結果に。 年齢も考えると、卵を凍結保存をしておいたほうがいい? 内田クリニックの内田先生にお話を伺いました。 内田 昭弘 先生 島根医科大学医学部卒業。同大学の体外受精チームの一員 […]

AMHってなに?

卵子のことを知るうえで欠かせないのが、AMH検査。 国内でもAMHにいち早く注目し、取り入れてきたドクターである 浅田レディースクリニックの浅田先生に、その実態についてお聞きしました。 浅田 義正 先生 名古屋大学医学部卒業。1993年、米国初の体外受精専門施設に留学し、 主に顕微授精を研究。帰国後 […]

3PNの受精卵は移植できないのでしょうか?

大島 隆史 先生 自治医科大学卒業。1982年、新潟大学医学部産科婦人科学教室入局。 産婦人科医として3年間研修後、県内の地域病院の1人医長として4年 間勤務。1992年、新潟大学医学部において医学博士号を授与される。 新潟県立がんセンター新潟病院、新潟県立中央病院勤務を経て、1999 年、大島クリ […]

卵巣機能が衰えています。プラセンタで機能改善することはできますか?【医師監修】

【医師監修】田中 雄大 先生 慶應義塾大学医学部卒業。日本産科婦人科学会専門医、日本生殖 医学会生殖医療専門医。大和市立病院産婦人科勤務、内視鏡手術 の専門病院を目指した矢崎病院婦人科での勤務などを経て、2009 年、矢崎病院に不妊治療専門の湘南IVFクリニックを開設。聖マリ アンナ医科大学非常勤講 […]

ビタミン剤を使ったりホルモン補充をしても子宮内膜が厚くなりません【医師監修】

【医師監修】大島 隆史 先生 自治医科大学卒業。1982年、新潟大学医学部産科婦人科学 教室入局。産婦人科医として3年間研修後、県内の地域病院 の1人医長として4年間勤務。1992年、新潟大学医学部にお いて医学博士号を授与される。新潟県立がんセンター新潟病院、 新潟県立中央病院勤務を経て、1999 […]

治療歴6年、40歳です。卵巣機能低下といわれ、どうしていいかわかりません【医師監修】

【医師監修】波多野 久昭 先生 日本医科大学卒業。ハンブルク大学産婦人科学教室留学 後、日本医科大学付属病院産婦人科学教室講師、飯田 市立病院産科科長を経て、2005年ノア・ウィメンズクリ ニックを開院。A型・やぎ座。先日、クリニック内で患者 さんのお茶会を開催。患者さん同士で交流したり、悩み を共 […]

前回妊娠した実績を考えてアンタゴニスト法による排卵誘発法がいい?【医師監修】

【医師監修】蔵本 武志 先生 久留米大学医学部卒業、山口大学大学院修了。山口県立中央病 院産婦人科副部長、済生会下関総合病院産婦人科部長を経て、 1990 年オーストラリア・PIVETメディカルセンターへ留学。帰 国後、1995 年蔵本ウイメンズクリニック開院。O 型・おうし座。 最近、培養室に優秀 […]

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全記事、不妊治療専門医による医師監修

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