卵胞が大きすぎ点鼻薬のやめ時もギモン
Q 採卵前の卵胞が大きすぎて心配。 薬の使い方にもギモンが… 小川 誠司 先生 名古屋市立大学医学部卒業。2010年、慶應義塾大学大学院博士課 程(産婦人科専攻)入学。2014年、慶應義塾大学病院産婦人科助教。 2018年から荻窪病院に勤務。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。 婦人科、不妊治療すべて […]
Q 採卵前の卵胞が大きすぎて心配。 薬の使い方にもギモンが… 小川 誠司 先生 名古屋市立大学医学部卒業。2010年、慶應義塾大学大学院博士課 程(産婦人科専攻)入学。2014年、慶應義塾大学病院産婦人科助教。 2018年から荻窪病院に勤務。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。 婦人科、不妊治療すべて […]
Q 高プロラクチンなのに 治療ペースが遅くて不安です 林奈央先生 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、新生児蘇生法専門 コースインストラクター。2006年、高知大学医学部卒業。姫路赤十字 病院で初期臨床研修修了後、同院産婦人科に勤務。神戸大学医学部 産科婦人科学教室へ入局し、同院勤務後、加古 […]
Q 夫 54 歳、精子奇形率 99 ・ 7 %。 赤ちゃんを授かる希望は? 内田昭弘先生 島根医科大学医学部卒業。同大学の体外受精チームの一員として、 1987年、島根県の体外受精による初の赤ちゃん誕生に携わる。 1997 年に内田クリニック開業。生殖医療中心の婦人科、奥様が 副院長を務める内科、大 […]
Q 造影検査で左側に卵管閉塞が。 体外受精しか選択肢はない? 永井泰先生 東京医科大学医学部卒業。産婦人科・麻酔科認定医。1989 年、埼 玉県三郷市に開院。さらに環境を整え、よりよい医療を提供するために、 2015 年に診療所から病院へ改組。産科、婦人科をはじめ、不妊治療、 形成・美容外科、小児科 […]
Q 妊娠検査薬陰性と茶色の出血。 やはり今回はリセット? 伊藤 哲 先生 順天堂大学医学部卒業、同大学院修了。順天堂大学医学部産婦 人科学教室講師、国際親善総合病院産婦人科医長を経て、1999 年あいウイメンズクリニック開院。日本生殖医学会生殖医療専門医。 ドクターアドバイス ●クロミッド Ⓡ服用時 […]
転院するタイミングはいつがベストなのでしょうか。 ス テップアップ前、それとも時期に関係なく、自分がしたい と思ったらいつでも決めていいのでしょうか。 仙台ART クリニックの吉田仁秋先生にお話を伺いました。 吉田 仁秋 先生 獨協医科大学卒業。東北大学医学部産 婦人科学教室入局、不妊 […]
転勤や転職などで引っ越ししなければならず、現在のク リニックに通えなくなった場合、今ある凍結胚や凍結精 子はどうしたらよい? ファティリティクリニック東 京の小田原先生に伺いました。 小田原 靖 先生 東京慈恵会医科大学卒業、同大学 院修了。1987 年、オーストラリア・ ロイヤルウイメンズホスピタ […]
自分からではなく、治療を担当している先生から転院をす すめられると「もう見放されたのかも……」と思う人もい るようです。 その真意はどこにあるのでしょうか。 秋山レ ディースクリニックの秋山芳晃先生にお話を伺いました。 秋山 芳晃 先生 東京慈恵会医科大学卒業。東京慈恵 会医科大学附属病院、国立大蔵 […]
こころとからだに優しい 中村嘉宏先生の不妊治療はじめて講座 WHOが発表した不妊症の原因では、男性側だけにある夫 婦は約4組に1組、男女両方にある夫婦は約4組に1組 であり、男性側の因子がかかわっている夫婦が約半数にの ぼることがわかります。 不妊症は、女性だけの問題ではあ りません。 夫婦ともに検 […]
多発性 の子宮筋腫。 AMH値が低くても 手術を受けるべき? 子宮筋腫は着床に影響があれば手術の適応になることが多いようですが、 高齢でAMH値が低い場合、手術を受ける選択は正解なのでしょうか。 ファティリティクリニック東京の小田原先生に伺いました。 小田原 靖 先生 東京慈恵会医科大学卒業、同大学 […]