不育症検査の基準について
2回胚移植して陰性と稽留流産に…。不育症の可能性は? 渋井 幸裕 先生(キネマアートクリニック)東邦大学医学部卒業。東邦大学大森病院客員講師を経て、2010年、東京・蒲田に「キネマアートクリニック」を開院。クリニック名の「キネマ」は、クリニックのある蒲田がその昔現代劇映画の撮影スタジオ […]
2回胚移植して陰性と稽留流産に…。不育症の可能性は? 渋井 幸裕 先生(キネマアートクリニック)東邦大学医学部卒業。東邦大学大森病院客員講師を経て、2010年、東京・蒲田に「キネマアートクリニック」を開院。クリニック名の「キネマ」は、クリニックのある蒲田がその昔現代劇映画の撮影スタジオ […]
排卵しているのにクロミッドは飲む必要があるの?AIHでの素朴なギモンにセントマザー産婦人科 田中温先生がお答えします! 田中 温 先生(セントマザー産婦人科医院) 順天堂大学医学部卒業。越谷市立病院産科医長時代、診療後ならという条件付きで不妊治療の研究を許される。度重なる研究と実験は毎日深夜にまで及 […]
多発性子宮筋腫があり、流産の繰り返し。有効な検査や治療は? 稲垣 誠 先生(いながきレディースクリニック)1994年、浜松医科大学医学部卒業。浜松医科大学医学部附属病院、鹿児島市立病院、聖隷沼津病院などで産婦人科医の経験を重ね、2012年、不妊治療専門施設「いながきレディースクリニック」を開院。「お […]
毎回採卵数が少なめ。誘発方法を変えれば変化が出ますか? 松本 玲央奈 先生 聖マリアンナ医科大学卒業。東京大学産婦人科学教室、長野県立こども病院総合周産期センターなどを経て、東京大学大学院医学研究科で着床外来に就きながら着床の基礎研究に従事。2018年より現職。男性外来や漢方外来も併設し、オーダーメ […]
妊活中は、検査結果に一喜一憂してしまいがち…黄体ホルモンが若干低いという判定に、その後排卵誘発剤を服用すると、これまであった排卵がなかなか起こらなかったみたいです。心配な気持ちを浅田先生に聞いてきました! 浅田 義正 先生 名古屋大学医学部卒業。1993 年、米国初の体外受精専門施設に留学し、主 […]
卵管造影検査で卵巣の詰まり? が発覚。治療への影響は? 石原 尚徳 先生(久保みずきレディースクリニック)高知大学医学部卒業後、神戸大学医学部大学院修了。医学博士。兵庫県立成人病センター、兵庫県立こども病院の勤務を経て、2008 年より久保みずきレディースクリニック菅原記念診療所勤務。不妊治療から周 […]
顕微授精4回目。よい卵子が採れたのに結果が出ないのはなぜ? 蔵本 武志 先生(蔵本ウイメンズクリニック)久留米大学医学部卒業、山口大学大学院修了。山口県立中央病院産婦人科副部長、済生会下関総合病院産婦人科部長を経て、1990年オーストラリア・PIVETメディカルセンターへ留学。帰国後、1995年蔵本 […]
AMH値が0.16以下。人工授精と体外受精どちらがいいの? 林 奈央 先生(英ウィメンズクリニック)日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、新生児蘇生法専門コースインストラクター。2006年、高知大学医学部卒業。姫路赤十字病院で初期臨床研修修了後、同院産婦人科に勤務。神戸大学医学部産科婦人科学教 […]
ホルモンの異常値で男性不妊が判明。今後の治療法は? 宇津宮 隆史 先生(セント・ルカ産婦人科)熊本大学医学部卒業。1988年九州大学生体防御医学研究所講師、1989年大分県立病院がんセンター第二婦人科部長を経て、1992年セント・ルカ産婦人科開院。国内でいち早く不妊治療に取り組んだパイオニアの一人。 […]
不正出血の原因は?この状態でピルを飲んで大丈夫? 小林 淳一 先生(神奈川レディースクリニック)慶應義塾大学医学部卒業。1984年より習慣流産の研究と診療に携わり、1989年より済生会神奈川県病院においてIVFを不妊症・不育症の診療に導入。その後、新横浜母と子の病院の不妊・不育・IVFセンター長に就 […]