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操レディスホスピタル

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基本情報

此処は、新しい家族の一員を迎える「誕生」のステージであり、ときには「健康」と対峙する場でもあります。
人生のある瞬間を私どもに委ねてくださる方々に、医療体制と医療環境を万全にし、真摯に向き合いたいと思います。

診療科

婦人科
不妊治療
産科

基本診療時間

診療時間
9:30~12:30  
15:30~ 19:00   

●:土曜午後 14:00~ 17:00 ※ 男性不妊外来 第2土曜日 19:00~21:00                  完全予約制

休診日

日曜日・祝日・木曜日の午後

住所・連絡先

当院の分娩

・バースプラン
・LDRルーム
・母児同室制
・母乳育児

産前・産後教室

Before Birth
・マザークラス〈前期〉
・マザークラス〈後期〉
・パパママクラス
・マタニティヨガ
・栄養指導(個別指導)

After Birth
・アフタービクス
・骨盤ケアクラス
・ベビービクス
・小児科ドクター相談
・離乳食教室
 

漢方外来

当院では、漢方療法を積極的に取り入れています。
中でも使用する漢方薬は、婦人科疾患の治療に適しています。女性の病気には、体内に何らかのひずみが生じ、アンバランスな状態から起こる症状が多く、それに対して漢方薬は、からだ全体の抵抗力を高め、身体機能の調整・バランスの改善に効果を発揮します。ご婦人特有の冷え性や月経不順、更年期障害などの治療、西洋医学的な検査や治療では異常とみなされないからだの不調にも効果的です。
また、薬剤を投与しにくい妊婦さまのつわりやアレルギー性鼻炎など、そして、不妊症治療にも有効です。
西洋医学との併用により、その効果をさらに高める役割もあります。天然の生薬(草根木皮)を組み合わせて作られているため、一般の薬(西洋薬)と比較して副作用の少ないことでも知られています。

不妊治療

・男性不妊外来
・不妊症・不育症
・不妊治療の検査
・一般不妊治療
・体外受精・胚移植法

操 良 院長プロフィール

大学で約8年間不妊専門外来を担当し、平成4年に岐阜県下初の体外受精の成功以来、500症例以上の体外受精・顕微授精に携わり、子宮筋腫・子宮内膜症の新薬の臨床治験の担当として多くの症例を手がける。

そこで女性ホルモンに関する研究成果が認められ、平成9年度に岐阜県医学研究奨励賞を、平成11年度の日本内分泌学会では産婦人科としてただ一人、研究奨励賞を受賞。平成26年 操レディスホスピタル 院長に就任。現在もなお高度不妊治療施設間の交流に尽力し、研究・治療の向上を図る。

操 良 院長略歴
昭和63年
 岐阜大学医学部 卒業

昭和63年~平成13年
 岐阜大学附属病院 産婦人科講師
 体外受精を担当
 不妊・内分泌外来を担当

平成13年
 操レディスホスピタル 副院長に就任

平成26年 
 操レディスホスピタル 院長に就任

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不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。