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40代

40代妊活と治療のQ&A

体外受精に踏み切っても「卵子が育たない」「卵子の質が 悪い」「陰性が続く」など、思いどおりの結果につながり ません。今回は山下能毅先生に、3 名の方から寄せられ た質問にお答えいただき、40 代に合った卵巣刺激法や、 体外受精を受ける時の心構え、甲状腺検査の重要性につ いて詳しく教えていただきました […]

40代妊活と治療のすすめ方

卵子の老化が進み、妊娠率がかなり下がってくるといわ れる 40 代。厳しい状況のなか、妊娠・出産を叶えるた めに検査や治療はどのようなスピードで進めていけばい いのでしょうか。また、年齢とともに増える婦人科系疾 患があった場合の対処法は? 浅田レディースクリニッ クの浅田義正先生に詳しいお話を伺いま […]

多発性子宮筋腫でも、妊娠はできる?

多発性子宮筋腫があり、流産の繰り返し。有効な検査や治療は? 稲垣 誠 先生(いながきレディースクリニック)1994年、浜松医科大学医学部卒業。浜松医科大学医学部附属病院、鹿児島市立病院、聖隷沼津病院などで産婦人科医の経験を重ね、2012年、不妊治療専門施設「いながきレディースクリニック」を開院。「お […]

低AMH です。望みはありますでしょうか

AMHが低いのは喫煙習慣が関係している?妊娠は難しいでしょうか 残っている卵子の数や卵巣機能を示しているといわれているAMH値。喫煙習慣 があると年齢平均より低くなる、つまり卵巣機能が悪いというのは本当なのでしょ うか。ファティリティクリニック東京の小田原靖先生に詳しいお話を伺いました。 ファティリ […]

抗セントロメア抗体+での治療方法

抗セントロメア抗体陽性で 多核受精ばかりに。どんな治療が効果的? 体外受精や顕微授精に進んでも、抗セントロメア抗体という抗体があるために受 精がうまくいかないという場合、どのように治療していけばいいのでしょうか。 浅田レディースクリニックの浅田義正先生に詳しいお話を伺いました。 浅田レディースクリニ […]

胚盤胞まで育たない

胚盤胞に育たず初期胚移植も未着床。今後できることは? 40 代の治療では「採卵できる個数が少ない」「胚盤胞に育たない」「初期胚を 移植しても着床しない」など、複数の要因が重なるケースも多いようです。こ のような方が今後できることとは? うめだファティリティークリニックの山 下能毅先生にお話を伺いまし […]

今後の治療法がわかりません

移植を5回してきましたが結果が出ません。 今後やるべき検査、治療は? 治療歴3年、移植に5回臨んでも結果が 出ません。サプリや漢方など、治療以外 でもあらゆる方法をやり尽くした――。 このような場合、治療のどの部分を見直 したらいいのでしょうか。また、これか らできる有効な検査はある? 両角レ ディ […]

自然周期で10回採卵、胚盤胞までたどりつきません

毎回D3のFSH値が20以上。10回採卵しても胚盤胞までたどりつきません 加齢とともに上昇してくるといわれているホルモン「FSH」。年齢が高く、高FSHの場合、どのような方法で採卵するのが適切なのでしょうか。かしわざき産婦人科の柏崎祐士先生に詳しいお話を伺いました。 柏崎 祐士 先生(かしわざき産婦 […]

ホルモン補充周期の移植日について

良好胚を移植しても妊娠が成立しない、原因の一つとして考えられている「着床の窓」。着床の窓は妊娠にどのようにかかわっているのでしょうか。英ウィメンズクリニック たるみクリニックの伊藤宏一先生にお話を伺いました。 伊藤 宏一 先生 英ウィメンズクリニック(たるみクリニック)2006年、兵庫医科大学大学院 […]

低AMH(0.54ng/ml)です。望みはありますか

AMHが低めです。喫煙など生活習慣の影響でしょうか? 岡 親弘 先生(東京HARTクリニック)慶應義塾大学医学部卒業。その後、同大学産婦人科に入局。不妊症・不育症の研究治療を行い、「ローズレディースクリニック等々力」院長を経て、2000年に不妊症専門クリニック「東京HARTクリニック」を開院。200 […]

>全記事、不妊治療専門医による医師監修

全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。