【Q&A】反復流産と低hCG値の原因と治療法〜浅田 義正先生【医師監修】
むむたんさん(40歳) 3度妊娠するもすべて胎嚢確認後に流産でした。3回とも流れは一緒で、判定日にhcg50前後と低く、その後1500くらいまで伸びたのち流産。 内容物を病理にはだしていて悪性ではないとしかわからず、遺伝子検査してないので染色体異常なのかは不明。 自然周期、ホルモン補充周期、2個移植 […]
むむたんさん(40歳) 3度妊娠するもすべて胎嚢確認後に流産でした。3回とも流れは一緒で、判定日にhcg50前後と低く、その後1500くらいまで伸びたのち流産。 内容物を病理にはだしていて悪性ではないとしかわからず、遺伝子検査してないので染色体異常なのかは不明。 自然周期、ホルモン補充周期、2個移植 […]
タルトさん(40歳) 40歳で染色体異常が多数ある中、これからTF術をして、タクロリムスまで飲んで移植する必要は本当にあるのかどうか? 次の移植で陰性だった場合、また採卵からとなります。 PGTー A検査も視野に入れていますが、前回の採卵数が4つと少なく、胚盤胞も2つしか残らなかったため、その場合は […]
すもさん(40歳) ホルモン補充周期で6回移植しましたがいずれも陰性でした。 不育症の診断を受け、バイアスピリンを生理5日目から服用し、シート法、ラクトフローラフォルテを使用し 、5日目4AA PGT-A正常胚を移植しても着床しません。 2年前にバイアスピリンを服用して人工授精を3回したところ、正常 […]
ポンさん(45歳) 人工授精で41歳の時に妊娠➞流産。 顕微授精へステップアップ後、41歳の時の凍結胚で43歳の時に妊娠➞流産(どちらも心拍確認後)。 転院先の低刺激クリニックで2回採卵し、計3個の凍結胚をPGT-Aへ出すが、移植ならず。 地元のクリニックへ再度転院し、初めて上記のあらゆる検査を行っ […]
相談者 :ランディさん(39歳) ▶︎反復流産の原因と男性側の対策について 私(夫)の年齢は39歳、妻は40歳。流産を4回しています。1回目、2回目、4回目の流産は7週目で心肺停止稽留流産、3回目は5週目で化学流産です。着床はしますが、8週目を迎える前に必ず流産します。おそらく原因は私の精子にもある […]
新しい家族をつくるための手段は子どもを産むことだけではありません。他にも子どもをもつための方法があります。選択肢を広げると、自分たちらしい家族のカタチが見つかるかもしれません。 卵子提供 第三者から卵子の提供を受け、夫の精子と受精させて妻の子宮で妊娠・出産する仕組み。 日本国内では倫理的・社会的な課 […]
「いつまで治療を続けるのか」。40代になると、多くの人が一度は向き合うテーマです。何を基準にやめるのか、正解はありません。大切なのは夫婦が納得して答えを出すことです。 治療を終えると決めたきっかけ 過去のアンケートや取材させていただいた方のコメントから抜粋しました。 ○保険適用が終了した ○助成金が […]
40代で治療を続け、妊娠・出産に至ったふたりの経験談をご紹介します。 勇気と覚悟で臨み、叶った願い(M・Eさん 42歳) 40歳2カ月で結婚し、昔から月経困難症があったため、すぐに不妊治療クリニックを受診。「年齢を考えると、最初から体外受精で進めましょう」と言われました。最初の採卵では11個の卵子が […]
40代は仕事で責任ある立場を任されることが増える一方、不妊治療では通院や採卵、移植など予定を調整しなければならない場面も少なくありません。治療と仕事を両立するための工夫や制度を知っておきましょう。 両立を難しくする一番の壁とは 厚生労働省の調査では、不妊治療と仕事を両立できている女性は51.0%。一 […]
2022年の保険適用で、治療費のハードルは下がったように見えますが、40代には厳格な「リミット」が存在します。まずは、現行のルールと気になるお金の現実をみていきましょう。 知っておきたい制度と負担軽減策 40代は、保険適用の回数や年齢の条件もあるため、費用への不安を抱える人が増えています。実際にジネ […]