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40代

【Q&A】タクロリムスの開始時期と投与量について〜向田 哲規先生【医師監修】

ポンさん(45歳) 人工授精で41歳の時に妊娠➞流産。 顕微授精へステップアップ後、41歳の時の凍結胚で43歳の時に妊娠➞流産(どちらも心拍確認後)。 転院先の低刺激クリニックで2回採卵し、計3個の凍結胚をPGT-Aへ出すが、移植ならず。 地元のクリニックへ再度転院し、初めて上記のあらゆる検査を行っ […]

精子選別や検査など、稽留流産の対策として夫側にできることは?

相談者 :ランディさん(39歳) ▶︎反復流産の原因と男性側の対策について 私(夫)の年齢は39歳、妻は40歳。流産を4回しています。1回目、2回目、4回目の流産は7週目で心肺停止稽留流産、3回目は5週目で化学流産です。着床はしますが、8週目を迎える前に必ず流産します。おそらく原因は私の精子にもある […]

【特集】40代の不妊治療 子どもを迎えるための選択肢

新しい家族をつくるための手段は子どもを産むことだけではありません。他にも子どもをもつための方法があります。選択肢を広げると、自分たちらしい家族のカタチが見つかるかもしれません。 卵子提供 第三者から卵子の提供を受け、夫の精子と受精させて妻の子宮で妊娠・出産する仕組み。 日本国内では倫理的・社会的な課 […]

【特集】40代の不妊治療 治療のやめどき

「いつまで治療を続けるのか」。40代になると、多くの人が一度は向き合うテーマです。何を基準にやめるのか、正解はありません。大切なのは夫婦が納得して答えを出すことです。 治療を終えると決めたきっかけ 過去のアンケートや取材させていただいた方のコメントから抜粋しました。 ○保険適用が終了した ○助成金が […]

【特集】40代の不妊治療 40代の妊娠ストーリー

40代で治療を続け、妊娠・出産に至ったふたりの経験談をご紹介します。 勇気と覚悟で臨み、叶った願い(M・Eさん 42歳) 40歳2カ月で結婚し、昔から月経困難症があったため、すぐに不妊治療クリニックを受診。「年齢を考えると、最初から体外受精で進めましょう」と言われました。最初の採卵では11個の卵子が […]

【特集】40代の不妊治療 仕事と治療、どう両立する?

40代は仕事で責任ある立場を任されることが増える一方、不妊治療では通院や採卵、移植など予定を調整しなければならない場面も少なくありません。治療と仕事を両立するための工夫や制度を知っておきましょう。 両立を難しくする一番の壁とは 厚生労働省の調査では、不妊治療と仕事を両立できている女性は51.0%。一 […]

【特集】40代の不妊治療 40代の治療費事情

2022年の保険適用で、治療費のハードルは下がったように見えますが、40代には厳格な「リミット」が存在します。まずは、現行のルールと気になるお金の現実をみていきましょう。 知っておきたい制度と負担軽減策 40代は、保険適用の回数や年齢の条件もあるため、費用への不安を抱える人が増えています。実際にジネ […]

【特集】40代の不妊治療 後悔しないための選択

「いつまで治療を続けるべきか」「これで本当にいいのか」。40代になると、多くの人がこうした問いと向き合います。40代は体の変化だけでなく、保険適用の制限や経済的な負担、仕事との両立など、さまざまな課題と向き合わなくてはならず、悩みながら治療を続けている人が多くいます。自分たちらしい選択をするためのヒ […]

【Q&A】タクロリムスの開始時期と投与量について〜宇津宮 隆史先生【医師監修】

ポンさん(45歳) 人工授精で41歳の時に妊娠➞流産。 顕微授精へステップアップ後、41歳の時の凍結胚で43歳の時に妊娠➞流産(どちらも心拍確認後)。 転院先の低刺激クリニックで2回採卵し、計3個の凍結胚をPGT-Aへ出すが、移植ならず。 地元のクリニックへ再度転院し、初めて上記のあらゆる検査を行っ […]

【Q&A】46歳で卵管FT手術は効果的か?〜臼井 健人先生【医師監修】

ヨッシーさん(46歳) 去年の5月頃から妊活中です。 人工受精を何回もしていますが、着床しません。 去年の11月に顕微授精をしましたが着床しませんでした。年齢は、46歳です。 卵管造影検査は3回ぐらいしていますが、今年8月に3回目の卵管造影検査をしたら結果は片方の卵管が狭いと言われました。 手術を考 […]

>全記事、不妊治療専門医による医師監修

全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。