【Q&A】生理周期が短く排卵に不安、採卵前の対策は?〜藤本 尚先生【医師監修】
えんどうさん(33歳) ①上記で生理周期が短いと述べましたが、 今月セカンドオピニオンに相談に行った際、院長先生から「生理周期が短すぎるのは排卵していない可能性がある。排卵しない周期が続いていると採卵で良い卵が取れない(未熟卵ばかりになる)」と説明がありました。 現在は偽閉経療法をしていますが、それ […]
えんどうさん(33歳) ①上記で生理周期が短いと述べましたが、 今月セカンドオピニオンに相談に行った際、院長先生から「生理周期が短すぎるのは排卵していない可能性がある。排卵しない周期が続いていると採卵で良い卵が取れない(未熟卵ばかりになる)」と説明がありました。 現在は偽閉経療法をしていますが、それ […]
ポンさん(45歳) 人工授精で41歳の時に妊娠➞流産。 顕微授精へステップアップ後、41歳の時の凍結胚で43歳の時に妊娠➞流産(どちらも心拍確認後)。 転院先の低刺激クリニックで2回採卵し、計3個の凍結胚をPGT-Aへ出すが、移植ならず。 地元のクリニックへ再度転院し、初めて上記のあらゆる検査を行っ […]
相談者 :ランディさん(39歳) ▶︎反復流産の原因と男性側の対策について 私(夫)の年齢は39歳、妻は40歳。流産を4回しています。1回目、2回目、4回目の流産は7週目で心肺停止稽留流産、3回目は5週目で化学流産です。着床はしますが、8週目を迎える前に必ず流産します。おそらく原因は私の精子にもある […]
相談者 :ぷーさん(31歳) ▶︎胚の染色体異常が原因でしょうか? タイミング療法と人工授精で妊娠に至らず、体外受精へ移行しました。良好胚を3回移植するも妊娠に至らず、4回目の移植も陰性でした。子宮鏡検査やCD138検査、TRIO検査を受け、免疫系の異常はなく、ラクトバチルス0%だったため乳酸菌投与 […]
新しい家族をつくるための手段は子どもを産むことだけではありません。他にも子どもをもつための方法があります。選択肢を広げると、自分たちらしい家族のカタチが見つかるかもしれません。 卵子提供 第三者から卵子の提供を受け、夫の精子と受精させて妻の子宮で妊娠・出産する仕組み。 日本国内では倫理的・社会的な課 […]
「いつまで治療を続けるのか」。40代になると、多くの人が一度は向き合うテーマです。何を基準にやめるのか、正解はありません。大切なのは夫婦が納得して答えを出すことです。 治療を終えると決めたきっかけ 過去のアンケートや取材させていただいた方のコメントから抜粋しました。 ○保険適用が終了した ○助成金が […]
40代で治療を続け、妊娠・出産に至ったふたりの経験談をご紹介します。 勇気と覚悟で臨み、叶った願い(M・Eさん 42歳) 40歳2カ月で結婚し、昔から月経困難症があったため、すぐに不妊治療クリニックを受診。「年齢を考えると、最初から体外受精で進めましょう」と言われました。最初の採卵では11個の卵子が […]
40代は仕事で責任ある立場を任されることが増える一方、不妊治療では通院や採卵、移植など予定を調整しなければならない場面も少なくありません。治療と仕事を両立するための工夫や制度を知っておきましょう。 両立を難しくする一番の壁とは 厚生労働省の調査では、不妊治療と仕事を両立できている女性は51.0%。一 […]
2022年の保険適用で、治療費のハードルは下がったように見えますが、40代には厳格な「リミット」が存在します。まずは、現行のルールと気になるお金の現実をみていきましょう。 知っておきたい制度と負担軽減策 40代は、保険適用の回数や年齢の条件もあるため、費用への不安を抱える人が増えています。実際にジネ […]
「いつまで治療を続けるべきか」「これで本当にいいのか」。40代になると、多くの人がこうした問いと向き合います。40代は体の変化だけでなく、保険適用の制限や経済的な負担、仕事との両立など、さまざまな課題と向き合わなくてはならず、悩みながら治療を続けている人が多くいます。自分たちらしい選択をするためのヒ […]