PGT-A正常胚(グレードは4BCか5BCどちらかでした)の移植を受けて妊娠中です。正常胚の移植でしたが、出生前診断を受ける意味はありますか。
PGT-Aは障がいを持って生まれてくる子どもの率とどの程度関係があるのでしょうか。
おおのたウィメンズクリニック埼玉大宮の大野田先生に、聞いてみました。

おおのたウィメンズクリニック埼玉大宮 大野田章代 先生
東京慈恵会医科大学 卒業、東京慈恵会医科大学附属 柏病院、国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター、東京慈恵会医科大学附属 柏病院、獨協医科大学埼玉医療センターを経て、おおのたウィメンズクリニック埼玉大宮 副院長就任。
日本産婦人科学会専門医。日本周産期新生児学会周産期専門医(母体・胎児)。 日本日本女性医学会 女性ヘルスケア専門医。
この度は、ご妊娠おめでとうございます。
PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)とは、流産率を減らし、
みきさんが出生前診断を受けるかどうかを考えるにあたり、
これらのことをふまえて、

次に、出生前診断を受ける場合についてですが、PGT-
では、ほかの検査はどうでしょうか。
ここまで、PGT-A後の出生前診断について説明してきました。
出生前診断は、医学的な情報だけでなく、
また、検査を受けるかどうか迷う、
重要なのは、みきさんとパートナーさんのお二人が納得し、


