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東京ARTクリニック

【Q&A】流産3回の後の追加検査と治療方針について~小川誠司先生【医師監修】

おもちさん(30歳) 流産経験が3回あります。 再検査、追加検査、薬についてご相談したいです。 現在主治医から提案されている内容は * 抗リン脂質抗体の再検査 * 低用量アスピリン * 自然周期+黄体補充への変更 * ミヤBM追加 です。 「抗リン脂質抗体検査は時間がかかるから、検査なしで、アスピリ […]

【Q&A】PGT-A胚移植前の検査について~小川誠司先生【医師監修】

ポピーさん(41歳) 39歳の時に癌が見つかり、闘病を経て、39歳の時に採卵しておいた受精卵(全て良好胚)を移植しましたが全く着床しませんでした。 41歳になりPGT-A正常胚1個を保管しています。 今後、移植に向けて万全に準備しておきたいのですが、どのような検査や対策が必要でしょうか? また癌の治 […]

【Q&A】10回以上の採卵でほぼ空砲。原因は?~小川誠司先生【医師監修】

えりさん(38歳) 合計10回以上採卵して、ほぼ空胞。採卵できたのが1度のみという状況はどの程度珍しいのか知りたいです。 また、現在通っている医院からは「原因は分からないのでトライ&エラーを繰り返すしかない」と言われていますが、何らかの原因が考えられるならば、その原因と対策を知りたいです。 個人的に […]

高齢で妊娠を目指す際の治療法選択と転院について

高齢で妊娠を目指す際の治療法選択と転院について、東京ARTクリニックの小川誠司先生にお聞きしました。 東京ARTクリニック 院長 小川 誠司 先生 2004 年名古屋市立大学医学部卒業。慶應義塾大学病院産婦人科助教、荻窪病院・虹クリニック、那須赤十字病院産婦人科副部長、仙台ART クリニック副院長、 […]

【Q&A】39週で死産。不育症検査と胚移植の優先順位について~小川誠司先生【医師監修】

ゆさん(34歳) 不妊専門クリニックに通院しており、現在、凍結胚盤胞が6個あります。できるだけ早く妊娠・出産につなげたいと考えています。 これまでに8週での流産1回、39週での原因不明の死産を経験しており、次こそは無事に出産までたどり着きたいという思いが強くあります。そのため、不育症検査を含め、慎重 […]

【Q&A】初期胚移植の最適な時期~小川誠司先生【医師監修】

ポンタさん(42歳) 初期胚凍結を3個していて、これから初めての胚移植をしていく予定です。 事前検査としてホルモン周期でERPeak検査をしますが、胚盤胞でない初期胚でもERPeak検査の結果を移植で活用していいでしょうか? 胚盤胞移植でなくても効果はありますか? よろしくお願いいたします。 小川誠 […]

【Q&A】低AMHでも良好胚2個凍結は目指せる?~小川誠司先生【医師監修】

マリーさん(41歳) 6月の凍結胚以降、採卵してもカルシウムとイムジーでも胚盤胞にならず、11月はすでに排卵してしまい(未熟GVはとれてCB胚を一個凍結)、今月12月は2個採卵予定だったが二つとも空胞で卵子がありませんでした。 AMHが低く、卵胞は常に一個か二個見える程度。8月はカルシウムとイムジー […]

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全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。