医師から今後は低刺激でいくと言われていますが、他の刺激法はもう難しいのでしょうか?
低AMHですし年齢的にも低刺激を勧められることはわかります。ただ、低刺激にしてからあまりいい結果につながっていないため、このまま低刺激を続けるべきか悩んでいます。
体外受精にステップアップして始めからずっと自費診療のため、採卵は最低でも2個以上の時に行いたい気持ちがあることと、年齢、費用を考えると、体外受精(採卵)ができるのはせいぜいあと1~2回だと思っています。PPOS法で刺激した時が今までで一番いい結果が出ているので、もう一度PPOS法を試したい気持ちがあるのですが、医師に相談してみてもいいのでしょうか?(院長先生からは、5個取れたのは奇跡的で出来過ぎだと言われたことはあります…)PPOS法で刺激しても採卵数が増えないかもしれないこと以外に何か問題はあるのでしょうか?
おすすめの刺激法を教えていただきたいです。
Noah ART Clinic 武蔵小杉の久慈先生に聞いてきました。

慶應義塾大学医学部卒。東京医科大学産婦人科学教授を経て、2023年5月より、Noah ART Clinic 武蔵小杉の統括医師に。生殖医療専門医・指導医。臨床遺伝専門医。
※お寄せいただいた質問への回答は、医師のご厚意によりお返事いただいているものです。また、質問者から寄せられた限りある情報の中でご回答いただいている為、実際のケースを完全に把握できておりません。従って、正確な回答が必要な場合は、実際の問診等が必要となることをご理解ください。
みゅうさんは、AMH値が低く、過去4回の体外受精でも採卵数・
低刺激法をすすめる理由しては、
(1)経済的負担を軽減するため
治療費が全額自己負担となる中で、
(2)卵が育ちにくい周期への配慮
卵の質が安定しない中、
しかしPPOS法は、
PPOS法は進化しており、以前は「
・前半は注射のみ、後半に薬と注射を併用する方法
・注射薬の種類を変更する など
これにより、
一般的に調節卵巣刺激法は多くの卵を採ることが可能とされていま

主治医は、
このように、どの方法が最善かは一概に言えず、