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着床障害

卵巣機能不全や早発閉経にも 効果が期待されるPRP療法とは?

これまで治療が困難な反復着床不成功例など、「子宮内膜」の問題に対する治療としても注目されているPRP(多血小板血漿)療法。さらに2021年6月、「卵巣」に対するPRP療法を国内で初めて開始した、まるたARTクリニックの丸田 英先生に教えていただきました。 まるたARTクリニック(丸田 英 先生)久留 […]

ホルモン補充周期の場合、着床の窓は絶対ずれない?

グレードの高い胚盤胞ができてもホルモン周期での移植の成果が出ない場合、着床の窓はどのように関係してくるのか、移植日をずらすことで着床の確率は変わるのか、内田クリニックの内田昭弘先生にお話を伺いました。 内田 昭弘 先生(内田クリニック)島根医科大学医学部卒業。同大学の体外受精チームの一員として、19 […]

多発性子宮筋腫でも、妊娠はできる?

多発性子宮筋腫があり、流産の繰り返し。有効な検査や治療は? 稲垣 誠 先生(いながきレディースクリニック)1994年、浜松医科大学医学部卒業。浜松医科大学医学部附属病院、鹿児島市立病院、聖隷沼津病院などで産婦人科医の経験を重ね、2012年、不妊治療専門施設「いながきレディースクリニック」を開院。「お […]

顕微授精で着床するが結果が出ない

顕微授精4回目。よい卵子が採れたのに結果が出ないのはなぜ? 蔵本 武志 先生(蔵本ウイメンズクリニック)久留米大学医学部卒業、山口大学大学院修了。山口県立中央病院産婦人科副部長、済生会下関総合病院産婦人科部長を経て、1990年オーストラリア・PIVETメディカルセンターへ留学。帰国後、1995年蔵本 […]

今後の治療法がわかりません

移植を5回してきましたが結果が出ません。 今後やるべき検査、治療は? 治療歴3年、移植に5回臨んでも結果が 出ません。サプリや漢方など、治療以外 でもあらゆる方法をやり尽くした――。 このような場合、治療のどの部分を見直 したらいいのでしょうか。また、これか らできる有効な検査はある? 両角レ ディ […]

着床前診断の注意点

体外受精にステップアップしても流産を繰り返す場合は染色体異常の疑いが。着床前診断では胚盤胞を解析し染色体異常のない胚を移植に選択できます。診断を受ける注意点と心構えを浅田レディースクリニックの浅田義正院長に聞きしました。 浅田 義正 先生 名古屋大学医学部卒業。1993 年、米国初の体外受精専門施設 […]

着床前診断ってどんな検査?

着床前診断は受精卵の細胞を採取し遺伝学的に調べて移植可能胚を選択する技術。今注目されている「PGT-A」検査は今春から認可されたクリニックで臨床研究として開始。メリットについてファティリティクリニック東京の小田原靖先生に聞きました。 小田原 靖 先生(ファティリティクリニック東京)東京慈恵会医科大学 […]

染色体異常について知ろう

着床前診断を受ける条件が拡大され希望する患者さんは以前よりスムーズに検査を受けられるように。詳細な染色体の情報がわかるこの検査のメリット・デメリット、染色体異常とはどのようなものなのか、セントマザー産婦人科医院の田中温先生に聞きしました。 田中 温 先生(セントマザー産婦人科医院)順天堂大学医学部卒 […]

高刺激 or 低刺激、良質なのは?

高刺激と低刺激、採れる卵子の質がいいのは? 臼井 彰 先生(臼井医院不妊治療センター)東邦大学医学部卒業。東邦大学大森病院で久保春海教授の体外受精グループにて研究・診察に従事。医局長を経て、1995 年より現在の東京・亀有にて産婦人科医院を開業。   まりも子さん(39歳)からの相談 不妊 […]

着床障害の検査のタイミングについて

4AB受精卵が陰性に。 着床障害の検査をすべきか悩み中です 臼井医院 婦人科 リプロダクション外来 臼井 彰  先生 東邦大学医学部卒業。東邦大学大森病院で久保 春海教授の体外受精グループにて研究・診察に従 事。医局長を経て、1995 年より現在の東京・亀有 にて産婦人科医院を開業。 相談者:みゃー […]

>全記事、不妊治療専門医による医師監修

全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。