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特集

もっと子宮頸がんを知ってほしい!命のバトンをつなぐために

結婚してすぐに、子どもを産みたいと産婦人科を訪れた河村さん。 しかし、子宮頸がんであることがわかり、手術へ。 そして退院後は、後遺症と闘う日々……。 そんな自らの経験をもとに「子宮頸がんゼロにしたい」と 啓発運動に取り組んでいる。 病気になるはずのない自分に 突然の「がん」診断 河村裕美さんは、 3 […]

当事者一人ひとりの声が治療環境を変える力に

不妊患者の悩み、要望を集めて、 社会に届ける団体があります。 その一つが、不妊当事者のサポートグループ NPO法人「Fine(ファイン)」。 〝声”が多く集まれば、 国政をも動かす可能性があるのです。 「不妊治療費は高い!」 切実な当事者の〝声〞 昨年末から今春にかけて、NPO法人「Fine」では、 […]

ドクターと患者さんで、「自己注射」について語ろう!【医師監修】

本誌『ジネコ』でもおなじみの小田原靖先生と、人気ブロガーのhibikiさん。実は、hibikiさんはファティリティクリニック東京に通院していて、 クリニックのすすめで自己注射を利用しているようです。 大の注射嫌いの hibiki さんが、自己注射に挑戦したその理由とは? 【医師監修】小田原 靖 先生 […]

男性側の不妊治療の周辺、治療環境と心のケアにせまる【医師監修】

  不妊の原因の半分は男性にあるというのに、 男性不妊についての情報や対処法は、一般に多く知らされていません。 それには、男性特有のメンタルな問題も影響しているようです。 男性不妊のケアやご夫婦の意識の持ち方などについて、 恵比寿つじクリニック院長の辻先生と ファティリティクリニック東京の […]

現代女性の不妊治療は心と体、両面のケアが大切

「不妊症看護認定看護師」資格認定制度を知っていますか? 登録者は、不妊女性の心と体をサポートする 専門知識を持った看護師、保健師、助産師たち。 増えてくれれば、もっと心と体に優しい治療になりそうです。 聖路加看護大学 教授 森 明子 先生  日本生殖看護学会理事長などを兼務。女性・患者中心のケアを研 […]

患者一人ひとりの声が 保険適用をかなえるカギに【医師監修】

  夏の総選挙で、民主党が不妊治療の保険適用の検討を 初めて選挙公約に挙げたことが話題となりました。 そこで、不妊治療の医療保険適用について、 セントマザー産婦人科医院の田中温先生と セント・ルカ産婦人科の宇津宮隆史先生に ご意見を伺ってみました。 【医師監修】セントマザー産婦人科医院」院 […]

治療を休んでいる間も少しでも努力したいしたほうがいいことは?【医師監修】

  【医師監修】渋井 幸裕 先生 東邦大学医学部卒業。医学博士。東邦大学大森病院で体外受 精グループにて研究、 診察に従事する。2003 年、キネマアートクリニック開院。現在、東邦大学大森病院客員講師。日本生 殖医療心理カウンセリング学会幹事長、日本女性心身医学会幹 事。O 型・おひつじ座 […]

きちんと知って治したい!「女性の病気」ガイドライン

ささいな不快な症状も、それは病気のサインかもしれません。 放っておいては妊娠しにくい体になってしまったり、 ときには命の危険をともなうことだってありうるのです。 もしかしたら…、と思い当たることがあったらまずは検査を! 成人女性の5人に1人がもっている 子宮筋腫 子宮にできる良性の腫瘍で、原因ははっ […]

不調のサインをしっかりキャッチして体のトラブルを早く見つけよう!

月経やおりものなど、女性特有の生理現象はやっかいなものの、 卵巣や女性ホルモンなどがきちんと正常に働いているかを 知らせてくれる、大切なバロメーターでもあります。 不調のサインを見逃さないことが、トラブルの早期解決につながります。 近畿大学医学部産科婦人科学教室・教授 星合 昊 先生 昭和46年東北 […]

これからの不妊治療における心のケアの重要性【医師監修】

男性不妊や、加齢による不妊などの問題に 突き当たったとき、どう対処したらいいのか ――。 不妊治療現場での心のケアの重要性について、 広島HARTクリニック院長の高橋克彦先生と 生殖心理カウンセラーの平山史朗先生に 詳しいお話を伺ってみました。 【医師監修】「広島HARTクリニック」院長 高橋 克彦 […]

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全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。