【特集】還付金&企業の助成制度、きっちりもらうための確認
自治体の助成金制度だけでなく、医療費控除や勤務先の助成制度を活用すれば、さらに自己負担が減ります。治療を開始する前に確認しておきましょう。 そして、助成金を受け取るためには、自分たちが対象になるのかを確認したり、申請の手続きが必要になります。自治体によって条件や手続き方法が違いますが、しっかり助成金 […]
自治体の助成金制度だけでなく、医療費控除や勤務先の助成制度を活用すれば、さらに自己負担が減ります。治療を開始する前に確認しておきましょう。 そして、助成金を受け取るためには、自分たちが対象になるのかを確認したり、申請の手続きが必要になります。自治体によって条件や手続き方法が違いますが、しっかり助成金 […]
どんな治療をしたら、いくら助成金がもらえるのでしょうか? 住んでいる地域でどれくらい差があるのかも気になるところ。夫婦の年齢や治療内容による助成の金額を事例で見てみましょう。 宮野真弓さん(ファイナンシャル・プランナー)FPオフィスみのりあ代表。証券会社、銀行、独立系FP会社での勤務を経て、独立。不 […]
2019年に行った不妊治療経験者2000人アンケートの声をもとに、企画・取材を行ってお伝えするシリーズ第3弾はお金のこと。治療費の負担を少しでも減らすべく不妊治療の助成に詳しいファイナンシャル・プランナーの宮野真弓さんにお話を伺いました。 宮野真弓さん(ファイナンシャル・プランナー)FPオフィスみの […]
良質の胚を数回移植しても着床しない着床不全や不育症の検査として注目を集める「EndomeTRIO」。子宮内環境のお話を中心に竹内レディースクリニックの竹内一浩先生に伺いました。 竹内一浩先生(竹内レディースクリニック)1989年から米国Norfolk Jones生殖医療研究所に留学し、体外受精と不妊 […]
体外受精にステップアップしても流産を繰り返す場合は染色体異常の疑いが。着床前診断では胚盤胞を解析し染色体異常のない胚を移植に選択できます。診断を受ける注意点と心構えを浅田レディースクリニックの浅田義正院長に聞きしました。 浅田 義正 先生 名古屋大学医学部卒業。1993 年、米国初の体外受精専門施設 […]
着床前診断は受精卵の細胞を採取し遺伝学的に調べて移植可能胚を選択する技術。今注目されている「PGT-A」検査は今春から認可されたクリニックで臨床研究として開始。メリットについてファティリティクリニック東京の小田原靖先生に聞きました。 小田原 靖 先生(ファティリティクリニック東京)東京慈恵会医科大学 […]
着床前診断を受ける条件が拡大され希望する患者さんは以前よりスムーズに検査を受けられるように。詳細な染色体の情報がわかるこの検査のメリット・デメリット、染色体異常とはどのようなものなのか、セントマザー産婦人科医院の田中温先生に聞きしました。 田中 温 先生(セントマザー産婦人科医院)順天堂大学医学部卒 […]
不妊治療において「培養器はエンジン」と受精卵の培養環境にもこだわっている杉山産婦人科 新宿。開院と同時に、当時最新型の加湿型タイムラプスインキュベーターを世界最多の10台導入した理由を中川浩次先生に伺いました。 中川 浩次 先生(杉山産婦人科 新宿)自治医科大学卒業。日本産科婦人科学会専門医、日本生 […]
2006年にアメリカで提唱され、ここ数年、日本でも注目されている「プレコンセプションケア」。「そろそろ赤ちゃんがほしい」「結婚はまだまだ先」という人にも、いまから始めてほしい妊娠前の体づくりやライフプランについて、園田桃代ARTクリニックの園田桃代先生に教えていただきました。 園田桃代ARTクリニッ […]
着床にかかわる原因を遺伝子レベルで診断 原因がわかりにくく、治療が困難とされる反復着床不全に対して、遺伝子解析技術を用いた新しい検査法が注目を集めています。それぞれの検査法でどんなことがわかるのでしょうか? なかむらレディースクリニックの中村嘉宏先生に教えていただきました。 なかむらレディース […]