ビビさん(28歳)
元々4月16日移植予定でしたが、18.19日とLIVEがあり、問題ないのはわかりつつ不安のため21日に延期しました。
ですが、延期したらしたで妊娠率が変わらないか不安です。
毎回判定日前の出血や普段からの不正出血が多く、移植後の出血が不安で延期しました。
5日も遅らせることで妊娠率に影響はありますか?
丸田先生に聞いてきました。

まるたARTクリニック 丸田 英 先生
久留米大学医学部卒業。名古屋大学医学部附属病院 産婦人科を経て、2012年3月より生殖医療専門。2020年3月、まるたARTクリニックを開業。初診から治療終了まで同じ医師が担当することにより、効率的で高い成功率が得られ、何より患者さまの安心へと繋がると考え、診療に臨んでいる。「どんな時も患者さま第一、患者さまご自身の一瞬一瞬を大切に」を目標に掲げ、不妊治療と仕事の両立に理解ある治療スケジュールを導入。また、PRP療法などの最新治療や無料託児所完備等、不妊治療の環境向上にも積極的に取り組んでいる。
※お寄せいただいた質問への回答は、医師のご厚意によりお返事いただいているものです。また、質問者から寄せられた限りある情報の中でご回答いただいている為、実際のケースを完全に把握できておりません。従って、正確な回答が必要な場合は、実際の問診等が必要となることをご理解ください。
28歳という年齢でのご経過、お辛いことと存じます。以下、
●5日間の移植延期が妊娠率に影響する可能性について教えてくださ
移植を延期すること自体で妊娠率が変化することはありません。
●判定日前の出血や不正出血が多い場合の対策を教えてください。
原因にもよりますが、妊娠判定陽性となる方の多くは、
ホルモン補充が十分でない可能性、

●不正出血が多いことが妊娠に影響を与える可能性はありますか?
上記のような原因が考えられますが、
●不正出血が多い場合の最適な治療方法を教えてください。
まずは出血の原因を特定し、
●移植日の調整にあたり注意すべき点があれば教えてください。
移植日の設定は、妊娠率に大きく影響いたします。
どうぞお大事になさってください。