マイナス5歳の私になる

老け顔、丸い背中をリセットしてマイナス5歳の私になる!

鏡に映った自分の顔や姿を見て「疲れているな「老けたな」と感じることはありませんか  若返りケアでマイナ 5 歳を目指しましょう!

不妊治療体験の取材をしていると、高齢で妊娠・出産された人は、 実年齢より見た目のほうが若いと感じることがよくあります。若く 見えることと治療効果には何か関係があるのでしょうか?

ジネコ応援ドクターのセントマザー産婦人科・田中温先生は「卵 子が成熟するメカニズムなど、生殖機能は人間の感情にとても影 響を受けやすい」とおっしゃいます。“若くきれいだと思われたい” という気持ちは確実に女性ホルモンの分泌に影響するそう。そし て、「自分自身を美しく見せようとする努力が、日常生活において のアクティビティを広げ、幸福度のアップにつながり、それが卵子 の質の向上にもつながる可能性があります。どんどんきれいにな りましょう」と若返りを応援。

そこで今回は、女優やスーパーモデルなどを多数顧客にもつアン チエイジングデザイナーの村木宏衣さんに、顔と体を若返らせる セルフケアを教えていただきます。驚きの即効性を今すぐ体感し てみましょう。

エイジングデザイナー  さん 1969 年東京都生まれ。大手エステティックサロン、整体院、 美容医療クリニックの勤務で施術経験を積み、骨格と筋 肉に働きかける独自の「村木式」美容メソッドを考案。エ イジングデザイナーとして30 年以上活動。2018 年レーザー 治療専門の「クリニックF」内に「Amazing ♡ beauty」開 設。『整筋・顔体大全』など著書多数。自身がプロデュー スした美顔器「アメージングローラー」も発売中。

筋肉、骨格、リンパの改善で誰でも若々しい笑顔に!

若い頃は気にならなかったのに、年をとってから急に気になるのが顔のゆがみやたるみ。その原因は筋肉。加齢によって筋肉は硬く縮まります。それに追い打ちをかけるのが長年の生活習慣でついた「筋肉の クセ」。偏った筋肉の使い方によって骨が引っ張られ、顔や体にゆがみを生じさせているのです。その結果、血液やリンパの流れも悪くなり、老廃物がたまった皮膚がたるんだ状態に。つまり筋肉の硬直が、 老け顔  の元凶というわけです。

しかし、「年だから仕方ない」と諦める必要はありません。セルフケアで硬直した筋肉をほぐしてゆるめることで、若さを取り 戻すことは十分可能。私のメソッドでは筋肉・骨格・リンパにアプローチし、筋肉の柔軟性を高め、骨格を整えることで肌の弾力性を復活させます。顔はもちろんのこと、全身の骨格のゆがみも整え、正しい姿勢へと改善していきます。というのも、姿勢が良いと骨格についている筋肉自体の動きが  良くなり、リンパや血液の流れもスムーズになるからです。自律神経のバランスも整うので内臓の働きも活発になり、顔も体も細胞レベルで若さを取り戻します。

やり方はいたって簡単。自分の手や指で 圧をかけて、顔や体のより深い部分をほぐすだけ。筋肉をとらえて動かすのがポイント。筋肉の奥を押さえることを意識することで筋肉の中にあるリンパの流れが良くなり、肌に弾力が出てきます。

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不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。