【Q&A】PGT-A~福田勝先生

あんさん (44歳)  二度流産しています。44歳になったばかりです。
4回目の採卵で、13個とれて、6個受精しましたが、胚盤胞までは0個でした。
3回目の採卵までは、注射150単位を10日打ちましたが、4回目からはPGT-Aに出すために225単位を8日、150単にを2日になりました。この量は、妥当なのでしょうか。
5回目の採卵をしようか、迷っています。卵巣機能が弱ったりしませんでしょうか。
自然周期の病院に行くかどうかも迷っています。
44歳で、正常卵を取ることの方が、難しいのでしょうか。よろしくお願い致します。

福田先生に聞いてみました。

福田ウイメンズクリニック 福田 勝 先生
順天堂大学医学部・同大学院修了。米国カリフォルニア大学産婦人科学教室留学後、順天堂大学医学部産婦人科学教室講師を経て、1993 年福田ウイメンズクリニック開院。2018 年10 月に、より最寄り駅に近く、広々とした場所にクリニックを移転しました。
※お寄せいただいた質問への回答は、医師のご厚意によりお返事いただいているものです。また、質問者から寄せられた限りある情報の中でご回答いただいている為、実際のケースを完全に把握できておりません。従って、正確な回答が必要な場合は、実際の問診等が必要となることをご理解ください。
PGT-Aにだすためのスケジュール調整のため、hMG注射増量に関しては妥当で問題ありません。
採卵で卵巣機能が低下することはありません。
年齢を考えたら早めの採卵をお勧め致します。
年齢の割には卵が多くとれていますが卵の質に関しては年齢との関係が考えられます。
自然周期まではいかず卵巣刺激を少し弱めてみるのもよいかと思います。
質のよい卵を採ることは可能だと思います。
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不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。