黄体ホルモン ~園田先生

不妊治療では、様々なお薬と出会います。

初めて耳にするモノも多いのではないでしょうか?

せっかくならば、一番効果があるように取り組みたいものです。

今回は、ワンクリノンに関して、園田先生に聞いてきました。

園田桃代ARTクリニック 園田桃代 先生 1995年 佐賀大学医学部卒業後、福岡大学医学部産婦人科学教室入局。1998年 福岡大学医学部大学院、2002年 福岡大学医学部付属病院 不妊内分泌グループを経て、2005年 IVFなんば・大阪クリニック勤務。2010年 園田桃代ARTクリニック開設。プレチェック外来から、一般不妊治療、体外受精などトータルな医療体制で、明るく前向きな「仕事と妊活の両立」をサポートする。

はる、、さん(25歳)

黄体ホルモン補充䛾ためワンクリノンを処方されました。 

 ワンクリノン䛿、起きたら膣にいれてと言われましたが 

 仕事してるため起きる時間も早いです。 

 移植䛿午後からな䛾にそんな朝早くいれて良い䛾でしょうか。 

 ネットを見ると移植䛾120時間前にいれる䛾がいいと書いています 

 

着床可能な時期というのは、一般的に黄体ホルモン剤投与から120±3時間と言われています。

前後3時間、人によってはもう少し誤差の範囲が広い方もいらっしゃると思いますが、胚移植は黄体ホルモン開始から、だいたい120時間前後が最適と言えます。

はるさんのワンクリノン投与時間、またクリニックの胚移植の時間にもよるかと思います。

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不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。