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不妊原因

初体外受精

Q 多囊胞性卵巣ぎみです。 適した刺激法、戻し方は? 永井 泰 先生 東京医科大学医学部卒業。産婦人科・麻酔科認定医。1989年、 埼玉県三郷市に開院。さらに環境を整え、よりよい医療を提供するた めに、2015年に診療所から病院へ改組。産科、婦人科をはじめ、 不妊治療、形成・美容外科、小児科と、女性 […]

当帰芍薬散について教えてください。

Q 当帰芍薬散は排卵を 妨げてしまう? 中山毅先生 京都府立医科大学卒業。浜松医科大学医学部産婦人科学教室講 師、静岡県立大学客員教授。東洋医学専門医。産婦人科内視鏡 指導医。俵IVFクリニックでは毎週土曜日漢方外来、FT・腫瘍外来 を担当。「漢方を用いる時は正しい情報を得て、それを正しく理解す る […]

子宮内膜症の体外受精

Q 体外受精に挑戦したいけど、 内膜症があると着床しづらい? 宇津宮 隆史 先生 熊本大学医学部卒業。1988 年九州大学生体防御医学研究所講 師、1989 年大分県立病院がんセンター第二婦人科部長を経て、 1992 年セント・ルカ産婦人科開院。国内でいち早く不妊治療に取り 組んだパイオニアの一人。 […]

潜在性高プロラクチン血症、薬は飲み続ける?

Q 潜在性プロラクチン血症。 カバサールⓇを飲み続けるべき 臼井 彰 先生 東邦大学医学部卒業。東邦大学大森病院で久保春海教授の体外受 精グループにて研究・診察に従事。医局長を経て、1995 年より現 在の東京・亀有にて産婦人科医院を開業。 ドクターアドバイス ●「潜在性」は日中に正常値でも夜間に値 […]

ロング法 で結果が出ず、OHSS

ロング法 で結果が出ず、 OHSSにもなりました。 次はどんな刺激法が最適?40代でも卵巣の予備能がある程度保たれている場合、強めの刺 激、それとも自然な形で採卵したほうがいいのでしょうか。 臼井 医院不妊治療センターの臼井先生に詳しいお話を伺いました。 臼井 彰 先生 東邦大学医学部卒業。東邦大学 […]

低 AMH、高FSH

低 AMH、高FSHでも 不妊治療を続けたい。 できる限りの対処法は?3年間でFSHの値が上がってしまい危機感を覚える40歳。 あと1〜2 年はやると決めた不妊治療で、最善を尽くすには? FSHの値を下げ られる? 厚仁病院の松山先生にお聞きしました。 松山 毅彦 先生 東海大学医学部卒業。小田原市 […]

10回採卵しても移植まで至らず

採卵 してもなかなか 移植までいかない時は 妊娠は諦めるべき? 45歳で治療を再開し、10回採卵しても移植まで至らず…。 今 後、治療を進める、諦めるも含めて考えられる選択肢をかしわざ き産婦人科の柏崎祐士先生にアドバイスをいただきました。 柏崎 祐士 先生  京都府立医科大学医学部卒業。2000 […]

ホルモン補充周期の出血について

Q 妊娠初期のホルモン補充周期で 少量の出血が続いています 石原 尚徳 先生 高知大学医学部卒業後、神戸大学医学部大学院修了。医学博士。 兵庫県立成人病センター、兵庫県立こども病院の勤務を経て、2008 年より久保みずきレディースクリニック菅原記念診療所勤務。不妊治 療から周産期・小児医療まで、地域 […]

良好な胚を移植しても陰性ばかり

Q 良好な胚を何回移植しても 陰性ばかり続きます 石川 弘伸 先生 1991年滋賀医科大学卒業、同大学院修了。泉大津市立病院副 医長、水口市民病院産婦人科医長、野洲病院産婦人科部長を経て、 2003 年より醍醐渡辺クリニック副院長。 ドクターアドバイス ●2回目の移植以降に子宮内環境が変化し、反復着 […]

卵子が少ししか取れません

Q 体外受精5回目。 ほかの誘発法や治療法は? 永井 泰 先生 東京医科大学医学部卒業。産婦人科・麻酔科認定医。1989 年、埼 玉県三郷市に開院。さらに環境を整え、よりよい医療を提供するために、 2015 年に診療所から病院へ改組。産科、婦人科をはじめ、不妊治療、 形成・美容外科、小児科と、女性が […]

>全記事、不妊治療専門医による医師監修

全記事、不妊治療専門医による医師監修

不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。本サイトの全ての記事は医師監修です。