基礎体温~田中先生

子宮筋腫手術の後に、基礎体温が低くなりがちなかなっぺさん。基礎体温を上げるためにはどんな運動がいいのでしょうか?セントマザーの田中先生に聞いてみました。
田中 温 先生(セントマザー産婦人科医院)順天堂大学医学部卒業。越谷市立病院産科医長時代、診療後ならという条件付きで不妊治療の研究を許される。度重なる研究と実験は毎日深夜にまで及び、1985年、ついに日本初のギフト法による男児が誕生。1990年、セントマザー産婦人科医院開院。日本受精着床学会副理事長。順天堂大学医学部客員教授。

かなっぺさん(38歳)不妊治療を始めよう、専門クリニックにかかったところ、大きな子宮筋腫が見つかり、子宮筋腫核摘 出手術をしました。現在、妊活再開待ちです。 

基礎体温が全体的に低く、高くて36.5℃、低いと35.5℃まで下がります。術後はさらに下がっていま す。基礎体温を上げましょうと以前、クリニックで言われましたが、具体的にはどのような方法があり ますか。 

自分なりに、ウォーキングや軽度の筋トレなどは行っています。

基礎体温は人によって1℃ぐらいの差があります。
35℃台の人もたくさんいます。
問題とするのは低温期と高温期の差です。
低温期と高温期の間に0.3〜0.5℃ぐらいの差があれば大丈夫です。
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不妊治療に関するドクターの見解を取材してきました。